Warning: strpos() expects parameter 1 to be string, object given in /home/suomikyoukai/suomikyoukai.org/public_html/wp-includes/functions.php on line 3676
料理クラブ | 日本福音ルーテルスオミ・キリスト教会  東京

料理クラブ

料理クラブは、月1回土曜日に開かれています。

フィンランドの家庭料理を作っています。

 

お問い合わせ、予約、申し込み

paivi.yoshimura@gmail.com

料理クラブ、フィンランド家庭料理

フィンランドの食前の祈り

Siunaa, Jeesus, ruokamme.

Ole aina luonamme.

Auta meitä muistamaan,

että sulta kaiken saan.

Aamen.

 

私たちの食べ物を祝福してください。

私たちと一緒にいつもいらっしゃってください。

あなたより全てのものを頂くということを

どうぞ、忘れないように私たちを助けて下さい。

アーメン。

食前の祈り

昔から、子供が寝る前に、両親は子供と一緒に祈ることがフィンランドの家庭の習慣になっています。その上、食前の祈りとか食後の祈りという習慣もあります。食前の祈りと食後の祈りとは教会や家庭だけではなく、学校でも続けてきた習慣です。世俗的になるに従って、もちろん祈る習慣を捨てた家族と学校は増えてきましたが、まだまだ祈るものがたくさんあると思います。では、祈るということは何のためでしょうか。

日本とフィンランドのような豊かな国の満たされた人々にとって、毎日の食事は当たり前のものになったと思います。食べ物を簡単に店で買う事が出来るということを子供さえ知っています。けれども、第二次世界大戦を経験した私の両親の年代の人もまだたくさん生きています。その人たちは戦後の食物の不足の時代を覚えて、今でも食物を感謝し、それを大事にするでしょう。当然として捉えているものも、結局当たり前のものではないでしょう。

どれほど豊かな国であっても、例えば、悪い天気がしばらく続くと、作物の被害も多いし、作物の量も少ないでしょう。また、例えば、失業者、もしくは病気のために、働けなくなると、お金も少なくなるでしょう。そして、お金がないと、何も買えません。先進した国でも、思いがけないことや人間の力ではどうにもならないことは少なくないと思います。けれども、私たちをお造りになった全能の神様に無理ということはありません。聖書を読みましょう。

聖書のマタイによる福音書 / 14章 13〜21節
「イエスはこれを聞くと、舟に乗ってそこを去り、ひとり人里離れた所に退かれた。しかし、群衆はそのことを聞き、方々の町から歩いて後を追った。イエスは舟から上がり、大勢の群衆を見て深く憐れみ、その中の病人をいやされた。夕暮れになったので、弟子たちがイエスのそばに来て言った。「ここは人里離れた所で、もう時間もたちました。群衆を解散させてください。そうすれば、自分で村へ食べ物を買いに行くでしょう。」イエスは言われた。「行かせることはない。あなたがたが彼らに食べる物を与えなさい。」弟子たちは言った。「ここにはパン五つと魚二匹しかありません。」イエスは、「それをここに持って来なさい」と言い、群衆には草の上に座るようにお命じになった。そして、五つのパンと二匹の魚を取り、天を仰いで賛美の祈りを唱え、パンを裂いて弟子たちにお渡しになった。弟子たちはそのパンを群衆に与えた。すべての人が食べて満腹した。そして、残ったパンの屑を集めると、十二の籠いっぱいになった。食べた人は、女と子供を別にして、男が五千人ほどであった。」

イエス・キリストは五つのパンと二匹の魚を祝福され、それでみんなの空腹を満たしてくださいました。私たちもイエス・キリストのように、天の父なる神様に祈りましょう。また、人間の命と生活のために必要なものを備えて下さる神様に感謝しましょう。


「ルーネベリタルト」Ruunebergin torttu、 フィンランド家庭料理クラブのレシピ (マフィン型6~8個分)

 

ジャガイモのムース「perunamuusi」とフインランド風ミートボール「lihapyörykät」、料理クラブのレシピ

 

シマ「Vappusima」とドーナッツ「Munkit」 、料理クラブのレシピ

  • 来週の礼拝:2019年10月20日  聖霊降臨後第19主日 2019年10月14日
      聖書     創世記    32:23~31        Ⅱテモテ    3:14~4:5        ルカ      18:1~8  讃美歌  164 354 366 399  担当   司式   吉村博明 宣教師       説教   吉村博明 宣教師         奏楽   堀越教子 姉       当番   折笠博子 姉       応対   木村たか子 姉 東...
  • 説教:木村長政 名誉牧師 2019年10月14日
      コリント信徒への手紙 10章14~18節                                 2019年10月13日(日)    今日の聖書は、コリント信徒への手紙10章14~18節までであります。前回の聖書のことばの事を少しふれていきます。  前回では、10章になりまして、「兄弟たち、次の事は、是非、知って欲しい。+.」と書き出して、モーセによる、エジプト脱出という大変...
  • 手芸クラブのご案内 10月30日(水)10時~13時   ストールを編んでみませんか。 2019年10月14日
    手芸クラブ 10月30日(水)10時~13時 ストールを編んでみませんか。 10月と11月の手芸クラブは表面が網のようになるテクニックを使ってストールを編みます。フィンランド語で「Silmukannostoneule」という編み方です。詳しくはクラブでご説明します。 材料費: 800円 持ち物: 編棒6号 毛糸はこちらでも用意しますが、もし好みの色がありましたら持って来られて大丈夫で...
  • 交わり 2019年10月14日
      高木 賢先生(SLEY)の「交わり」-(その2)を掲載します。 「キリスト信仰者同士の交わりは神様からの尊い賜物です。 それが家族の中や複数の家族の間で実現する時、 それとともに『私たちは同じ信仰を持つ人々の集まりに属している』 という気持ちが様々な形で強められていきます。 主の真の教会はキリスト信仰者の一致団結に基づいて築かれます。 実のところ、 ルター派の信仰...
  • 説教「キリスト信仰者の自己肯定感」吉村博明 宣教師、ルカによる福音書17章1-10節 2019年10月6日
     私たちの父なる神と主イエス・キリストから恵みと平安とが、あなたがたにあるように。アーメン  わたしたちの主イエス・キリストにあって兄弟姉妹でおられる皆様   1.はじめに  本日の福音書の個所は、イエス様が弟子たちを相手に教えを述べているところです。4つの教えがありますが、それぞれどう関連しあっているか、わかりにくくバラバラな感じがします。 最初の教えは、信仰をつまずかせることが起きる...
このサイトに引用されているのは聖書新共同訳です。
聖書 新共同訳:(c)共同訳聖書実行委員会

Executive Committee of The Common Bible Translation
(c)日本聖書協会 Japan Bible Society, Tokyo 1987,1988
  • 10月 20日 10:30 am
    主日礼拝
    司式・説教吉村博明宣教師(ルカ18章1~8)、礼拝後交わり、吉村宣教師による聖書の学び。
  • 10月 20日 1:00 pm
    SUOMI-KAI スオミ会
    Suomi-kain retkipäivä Momijiyama puistoon. Tapaaminen Nakanon asemalla, eteläinen exit, klo13.00. Ohjelmassa mm. mölkyn peluuta. Picnic nyyttärit. Tervetuloa mukaan!
聖書を学びたいなら: