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水曜聖句と祈りのひと時 「白樺の十字架の下で」
Youtubeで見る 5月18日19時45分~
聖句 詩篇118篇1節 「恵み深い主に感謝せよ。 慈しみはとこしえに。」
ピアノと歌 ミルヤム・ハルユ宣教師 ビデオ編集 ティーナ・ラトヴァラスク宣教師
5月のスオミ教会・家庭料理クラブは9日に開催しました。今回はパスティヤPasteija を作りました。
料理クラブはいつもお祈りをしてスタートします。最初にパスティヤの生地を作ります。材料を計って小麦粉をマーガリンの中に混ぜていくと生地はあっという間に出来上がります。ヨーグルト風味にした生地をラップに包んで冷凍庫にしばらく入れて固くします。
生地の次は中身の番です。今回パスティヤの中身はサーモンとひき肉の二種類にしました。参加者の皆さん、一生懸命焼いたサーモンとひき肉を細かく切ったりほぐしていきます。中身も早く出来上がりました。
今度は生地を伸ばして丸い型で型を抜きます。丸い生地の上に二つの中身を別々にのせて形を作り、鉄板にどんどん並べていくと整ったパスティヤの列ができました。オーブンをつける前にパスティヤの上に卵を塗り、それから焼き上げを開始します。しばらくすると、台所から美味しそうな香りが広がってパスティヤが焼き上がったことを告げます。テーブルのセッティングも終わって皆さん席に着きました。出来たてホヤホヤのパスティヤをサラダと一緒に召し上がります。コロナのため今回歓談は静かな声で行いました。
パスティヤを味わった後で、フィンランドのカレンダーにある「名前の日」と名前に関係するる聖書のお話を聞きました。
次回の料理クラブは6月に予定していますが、コロナ感染の状況を見て日程を決めます。教会のホームページにお知らせしますので是非ご覧ください。
フィンランドは春と夏になると、お祝いが多い季節になります。フィンランドではお祝いのパーティーは普通は自宅で開きます。春と夏はお祝いの季節で、高校生の卒業式、若者の教会での堅信礼、結婚式などがあります。その時お母さんたちは一生懸命パーティーの食事の準備をします。パーティーに出すものはお菓子、クッキー、ケーキはもちろん、食事は軽食で行う時はサンドイッチ、パイ、それに今日作ったパスティヤが出されます。
パスティヤの歴史を少し調べましたが、あまり詳しく出ていませんでした。カレリア地方ではパスティヤの形の小さいパイが作られましたが、生地と中身はパスティヤと違って名前も別でした。
残念ながら、パスティヤの名前はどこから来たのかははっきり分かりませんでした。ただ、フィンランドのベーカリーのものの名前はおもにスウェーデン語とロシア語からきたものです。現在新しい名前のベーカリーのものがどんどん出てきて、名前も英語や他の国の言葉からです。それで、名前だけを聞くと、どんなベーカリーのものか想像出来ないくらいです。
フィンランドでも最近は人の名前に外国のものが使われるようになってきました。例えばアリオス、オカヴィリという名前は聞いてもどこの国のものかわかりません。日本では皆さんの名前はほとんど漢字で書くので、名前の意味が豊かになると思います。アルファベットで書く名前は漢字のような豊かな意味にするのは難しいと思います。それでも、フィンランドには名前を豊かにする伝統があります。それは何でしょうか?フィンランドのカレンダーには、毎日の日にちに数字の下に何人かの名前が書いてあります。これを「名前の日」と言います。自分の名前がある日に来ると、みんなからお祝いされるのです。毎朝のラジオのニュースと天気予報の次にその日の名前が読み上げられます。私のパイヴィの名前の日は6月16日です。その日は他にパイヴィッキとパイヴァの名前もあります。
「名前の日」はカードを送ったり花をプレゼントしたりします。職場でも簡単にコーヒーとお菓子を出してお祝いします。「名前の日」があることで、友達や同僚や親戚のことを覚えてお祝いする機会が増えるのです。
聖書の中にも名前に関係する神さまのみ言葉があります。例えば、イザヤ書43章1節には次のように書いてあります。「恐れるな、わたしはあなたを贖う。あなたはわたしのもの。わたしはあなたの名前を呼ぶ。」 フィンランド人も、友達や同僚や親戚の「名前の日」をうっかり忘れてしまうことがあります。しかし天と地と人間一人一人を造られた神様は私たちのことを忘れません。神様は私たちの造り主ですので、私たち一人ひとりのことを私たちの親よりも良くご存じです。それで私たちは子どもが自分の親を信頼するのと同じように神様を信頼して安心を得ることができるのです。
ところで、私たちは時々、他人のことで良くないことを考えたり、口で言ってしまったりすることがあります。それが神さまの目から見て良くないこととわかると、自分は神様の目に届かないところにいると考えて、何も問題ないと思うかもしれません。しかし、私たちは神様の目に届かないところにいることができるでしょうか?私たちは自分でいろいろ隠れ場所を作るかもしれませんが、それは小さい子供のかくれんぼと同じです。小さい子供がかくれんぼをすると、子どもは頭を隠して、体は見えているのに、自分はうまく隠れて誰にも見つからないと思っています。捜す人が、みーつけた!と言って名前を呼ぶと、見つかった子供はどうして見つかったのかと驚きます。私たちも同じで、神様から隠れたい、目の届かないところにいたいと思いますが、神様は私たちがどこで何をしているかをご存じで、私たちを名前で呼ばれます。私たちは神様から名前で呼ばれたら、隠れている場所からすぐ出るでしょうか?
私たちは神様から隠れたり遠ざかる必要はありません。神様は私たち人間のために素晴らしい計画を実現されました。そのご計画の中で一人の名前、神様のひとり子イエス様の名前が偉大になりました。フィリピの信徒への手紙2章9~10節で次のように言われています。 「神はキリストを高くあげ、あらゆるな名にまさる名をお与えになりました。こうして、天上のもの、地上のもの、地下のものが全て、イエスの名にひざまずき、すべての舌が『イエス・キリストは主である』と公けに宣べて、父である神をたたえるのです。」
天の神様はどうしてイエス様にあらゆる名にまさる名前を与えられたのでしょうか?それは、神様が私たち人間を救う計画を持っていたからです。それはどんな計画でしょうか。天の神様は私たち人間を愛して、私たちが神さまから罰を受けないで済むようにするという計画です。そのために神様はご自分のひとり子イエス様をこの世に送られて、十字架の上で私たちの罪の罰を身代わりに受けて死なせたのです。しかし、神さまはイエス様を死から3日目に復活させられました。このように神様は私たちを罪から救うためにイエス様を身代わりにしたのです。そのため神様はイエス様を高く天のみもとに上げたのです。それでイエス様の名前はあらゆる名前の上にある名前になったのです。
私たちは神さまの目から見て何か良くないことをしたら、神さまから逃げたり隠れたりする必要はありません。このような時、イエス様を救い主と信じて神さまに赦しをお願いすれば、神さまは必ず赦して下さいます。このように私たち一人一人のことや名前をよくご存じの神様は私たちを本当に愛しておられ、私たちも信頼して大丈夫な方です。
歌 全ての名前にまさる唯一の名前がある。(フィンランド語)
Youtubeで見る 5月11日19時45分~
聖句 詩篇107篇30節 「彼らは波が静まったので喜び祝い/ 望みの港に導かれて行った。」
スオミ教会・手芸クラブは4月27日、春の爽やかな陽気の中で再開しました。前回から4カ月くらい経ってしまいましたが、やっと再開することができました。
今回の作品はかぎ針編みのコースターです。初めにコースターのいろいろなモデルを見て自分の作りたい編み型を選びます。毛糸にかぎ針棒を合わせて編み始め、鎖網をして輪を作ります。その後はモデルに従って編み続け、コースターはどんどん大きくなっていきます。おしゃべりをしながら楽しく編み続けていくうちにコースターはあっという間に出来上がりになりました。皆さん、素敵な可愛いコースターを編み上げました。
その後はコーヒータイムですが、今回は手芸クラブと同じ時間帯に教会に自由に入れる「チャーチ・カフェ」も開きました。壁掛けモニターに映し出されるフィンランドの景色を眺め、響いてくる讃美歌に耳を傾けながら、コーヒーとフィンランド風菓子パン”プッラ”を味わうひと時です。そこで旧約聖書の詩篇121篇についてのお話も聞きました。
次回の手芸クラブは5月25日に予定しています。
詳しくは教会のホームページの案内をご覧ください。皆さんのご参加をお待ちしております。
私たちの家族は山が好きで休みの日に時々ハイキングに行きます。私たちが登る山はあまり高くありませんが、山があるところに行って山の景色を見ると、いつも旧約聖書の詩篇の121篇を思い出します。その1節と2節にはこう書いてあります。
「目を上げて、私は山々を仰ぐ。 私の助けはどこから来るのか。 私の助けは来る天地を作られた主のもとから。」
「目を上げて、私は山々を仰ぐ。
私の助けはどこから来るのか。
私の助けは来る天地を作られた主のもとから。」
これを書いた人は高い山を見上げて、それよりも高いところにおられる神様のことを尊敬の気持ちで思いました。私は具体的に高い山を見る時、この詩篇を書いた人のように神様の偉大さと人間の小ささを感じます。聖書は神様が天と地とその間にあるもの全てを無から創造されたことが言われています。それを思う時、神様は富士山のような高い大きな美しい山も創造された、本当に大きな力がある方、何でもできる方だと強く感じます。天地を創造された神様は詩篇に書いてあるように私たちのことを全てご存じで私たちを助けてくださる方でもあります。それで神様は私たちから離れないで、いつも私たちのそばにいて守って下さいます。
私たちは高い大きい美しい山を見ても、春の美しい自然を見ても、自然の中で神様の創造の力が働いていることを強く感じます。これも神様の人間に対する愛の業です。
「主が全ての災いを遠ざけてあなたを見守り あなたの魂を見守ってくださるように。 あなたの出て立つのも帰るのも主が見守ってくださるように。 今も、そしてとこしえに。」7-8節
この箇所は、神様が守って下さることについて書いてあります。神様は私たちの全てのこと、旅のような人生で出発の時から帰りの時まで守って下さるのです。これはとても感謝すべきことです。でも私たちは、神様の守りや助けがあると分かるでしょうか?私たちは何も困難がない時は、天地を創造された神様がいるなんて忘れてしまいます。そのような時、別に神様なんかいなくても大丈夫と思う人は多いでしょう。でも人生の中に事故や病気、地震などが起こると、私たちは神様は眠っていて何もしないからこんなことが起こるのだと思うでしょう。どうして神様は助けてくれないのかと思うでしょう。天地を創造された神様は眠っていません。それもこの詩篇の 節で言われています。「 まどろむことなく、眠ることもない 」
私たちの人生の中に困難があっても神様はそれを全てご存知で、私たちのそばにいてくださいます。でも、それはどうやって分かるでしょうか?それは、神様が人間のために行った愛の業から分かります。神様は私たちを愛して、私たちを罪の悪い力から救うためにご自分の子、イエス様をこの世に送られて、十字架の上で身代わりに死なせたのです。そして、イエス様を三日目に死から復活させられました。このように神様は人間を罪の悪い力から救って下さって、人間と神様の関係をとり直してくださいました。このことから、神様は本当に神聖な方、私たちを救う力がある方と分かります。
私たちも詩篇121篇を書いた人と同じように天地を創造された神様に信頼していきましょう。
パイヴィ宣教師がイースター・マフィンを焼き上げた時ウサギのププちゃんがイースターエッグを持って教会に入ってきました。さて、これから何が起こるでしょうか?
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卵 2個 砂糖 1 dl 小麦粉 1 ¾ dl ベーキングパウダー 小さじ 1 オレンジマーマレード 大さじ1 溶かしたマーガリン 50g 生クリーム 1dl パインアップルジュース dl ¼ パイナップルスライス 1 ½ 枚 アーモンドダイス ½ dl
アイシング 粉砂糖 1dl 薄めたレモンジュース 大さじ2
1. 紙のマフィン・カップを鉄板の上に並べておく。 2. マーガリンを溶かしておく。 3. 小麦粉にベーキングパウダーを加えて、振るっておく。 4. パイナップルを細かく切る。 5. ボールに卵と砂糖を入れて混ぜる。 6. 5.のボールにオレンジマーマレードを加え、混ぜる。 7. ふるった小麦粉をパイナップルジュ-ス、2.のマーガリンと生クリームと交互に入れて軽く混ぜる。 8. 4のパインアップルとアーモンドダイスを加えて混ぜる。 9. 出来た生地をマフィン・カップに大さじで入れる。 10. マフィンを180℃のオーブンで15分くらい焼く。 11. 焼いたマフィンを冷ます。 12. アイシングを作る。粉砂糖に薄めたレモンジュースを少しづつ加えて混ぜる。 13. マフィンの上にアイシングで飾りをして、その上にトッピングをする。
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Ukulele And Piano by MaxKoMusic | https://maxkomusic.com/ Music promoted by https://www.free-stock-music.com Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 Unported https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0/deed.en_US
今日の礼拝出席者は26名でした。大勢の方をお迎えしてコロナに注意しながら主の復活の喜びを祝いました。
スオミ教会・家庭料理クラブは4月9日に再開しました。今回はイースター/復活祭に向けてヨーグルト風味のピーチケーキを作りました。
料理クラブはいつもお祈りをしてスタートします。最初にケーキの生地を作ります。ハンドミキサーで砂糖とマーガリンをよく泡立ててから他の材料を加えて生地はあっという間に出来上がります。その次は中身です。水切りしたヨーグルトに砂糖、レモン汁などを加えてクリーミーにし、缶詰めの桃を薄くスライスしておきます。ここで生地を型に伸ばしてその上に中身を注ぎ、トッピングとして桃のスライスをきれいに並べます。こうして出来た生地をオーブンに入れて焼き上げます。すると、美味しそうな香りが教会中に広がりました。ケーキは黄色に焼き上がりました。黄色はイースターの色とも言われます。ケーキを少し冷ましてから切って、参加者の皆さんと美味しく頂きました。
今回はピーチケーキの他にフィンランドのイースター・デザート、パシャ・クリームとクリシャ・パンも一緒に味わいました。
美味しく頂いた後で、パシャと最初のイースター/復活祭の出来事についてのお話を聞きました。
次回の料理クラブは5月に予定していますが、コロナ感染の状況を見て日程を決めます。教会のホームページにお知らせしますのでご覧ください。
良いイースターを過ごし下さい!
今イースター復活祭の日が近づいています。2週間の後はちょうどイースターの前の土曜日です。この季節になると、フィンランドの家庭ではイースターのお菓子、お菓子パン、ケーキなどを作ります。今日作ったピーチケーキはその一つです。黄色の桃は春の明るい雰囲気を表すので、春を迎える時に作るお菓子にピッタリ合います。フィンランドでは黄色はイースターの色とも言われるので、このケーキは特にイースターに向けてよく作られます。 イースターのお祝いは春なので前の年の夏に採って冷凍庫に保存していたイチゴやブルーベリーなどのベリーは残り少なくなります。そのため、ベリーの代わりに缶詰めの果物を使ってイースターのお菓子やケーキを作ります。
今日はもう一つのイースターのお菓子、パシャも味わってみました。パシャもピーチケーキと同じ材料、ヨーグルト、レモン、フルーツが入っています。これらはイースターのお菓子によく使われる材料です。 「パシャ」という名前は実は、フィンランド語ではなくヘブライ語から来た言葉で復活祭を意味します。パシャは元々はフィンランドのお菓子ではなく、ロシア正教会の人たちを通してフィンランドに伝わってきました。フィンランドの東にあるカレリア地方にはロシア正教会の人たちが多く、彼らを通してパシャはフィンランド全国に広がって1970年くらいから一般の家庭でもイースターのデザートとして作られるようになりました。今ではフィンランド人のイースターの食卓を飾るデザートの一つです。パシャはヨーグルトの他にバター、生クリーム、アーモンドなどが入っているのでカロリーが多いです。それで、イースターの前の40日間の受難節が終わった後で食べるデザートにピッタリかもしれません。
パシャを作る形も決まっていて、このような高いピラミッドの形です。形の意味は、昔イスラエルの民がエジプトで奴隷になっていたことを思い出させるという意味です。このようなピラミッドの形を作るための型もあります。その型には、アルファベットのXとBの文字が掘られています。この二つの文字の意味は「キリストは復活した」です。
パシャはこのまま食べるものではありません。イーストで発酵させた「クリツァ」Kulitsaという特別のパンを作ってその上にのせて食べるのです。
フィンランドのイースターの食卓の料理やお菓子を通しても、イースターが意味する「新しい命」ということがよく表わされます。イースター・エッグもその一つです。卵からヒヨコが生まれるので、卵は「新しい命」を表わします。フィンランドではチョコレートで作った卵型のお菓子も売っています。その中に入っている小さな飾り物やおもちゃは嬉しい驚きをもたらしてくれます。歴史初めてのイースターの時も嬉しい驚きがありました。
それでは、最初のイースターの日にどんなことが起きたでしょうか?聖書はこのことについて詳しく書いてあります。まずイースターの前にイエス様が苦しみを受けられたことが書いてあります。イースターの前の週の木曜日イエス様は、彼に反対する者たちに捕らえられて、沢山の苦しみを受けました。そして翌日の金曜日、イエス様は何も悪いことはしていなかったのに、十字架にかけられて殺されてしまいました。イエス様の遺体は十字架から下されて、布に巻かれて岩に掘った墓に葬られました。しかし、3日目の日曜日の朝イエス様は復活されたのです。
その日の朝、かつてイエス様の教えをよく聞いて従っていた女性たちがイエス様の墓に行きました。ところが、イエス様の体はもうそこにはありません。イエス様の弟子たちも墓に来て、遺体がないことを目撃して、誰かがどこかに持って行ってしまったと思って悲しく帰りました。しかし、マリアという女性は帰らずに墓の入口で泣いていました。その時、誰かが歩いてきました。マリアが後ろを振り向くと一人の男の人が立っていました。それはイエス様でした。しかし、マリアは最初なぜかイエス様だと分かりませんでした。イエス様はマリアに言われました。「婦人よ、なぜ泣いているのか。だれを捜しているのか。」マリアは答えて言いました。「あなたがあの方の体を運び去ったのですか?どこに持って行ったのか教えてください。わたしが引き取ります。」そこでイエス様はマリアを見つめて、「マリア」と言われました。マリアはその時はじめてイエス様であることに気づき、「先生」と言いました。マリアは、イエス様が「マリア」と言われた時にイエス様のことを分かったのです。
イエス様が十字架で死なれてからマリアと弟子たちは悲しみに沈んでいました。イエス様が一緒にいた時、彼らは幸せでした。しかし、今はただ寂しくて、これからどうなるか全然わからず、将来の希望もありません。マリアや弟子たちの喪失感はとても大きく、ただ静かなところで悲しんでいるだけでした。マリアはイエス様の墓の前で泣いていました。しかし、まさに希望がなくなっていた時にイエス様はマリアの前に立っておられたのです。神様はイエス様を死から復活させられたのです。イースターの前とイースターに起こったことは全て神様の計画でした。イエス様が罪と死に打ち勝って、その勝利に人間も与れるようにするという計画でした。マリアの深い悲しみは大きな喜びに変わり、彼女はイエス様の復活は本当にあったと人々に伝えることになりました。
私たちの人生にもいろんな試練があり緊急事態も起きます。そのような時、私たちはイエス様の姿を見ることは出来ませんが、イエス様はマリアと同じように私たちにも 「なぜ泣いているのか」と尋ねられます。イエス様は私たちの目を見て全ての答えが分かります。私たちのことを本当にわかって下さるイエス様は私たちを本当に愛してくださっているのです。私たちはこの神のひとり子を受け入れることが出来るでしょうか?
イースターの時、私たちはいろいろな美味しいものを用意して楽しい時を過ごします。これらも大事なことですが、イエス様が復活したというメッセージを通して本当のイースターの喜びが得られます。今年のイースターはイエス様のことを覚えてお祝いをしましょう。
先週金曜日(8日)子供向けのヴィデオ作成が行われました。吉村宣教師夫妻、ミリアム宣教師、富田姉、星野姉の皆さんがご奉仕されました。いまミリアムさんが編集中です、火曜日(12日)にHPに載せる予定です。
新約聖書を英語で1時間学びます。
First we read a short story from the New Testament in English. Leader explains some difficult words and phrases. (Japanese translation of the text is available.) Then we have questions from the text we have just read. Leader asks questions in English, participants try to answer them in English, but if difficult in Japanese ok. Lastly we discuss on some important topics of the text in English, but if difficult in Japanese ok. We learn by our own discoveries, sharing and listening each other. No previous knowledge of the Bible is necessary.
You are warmly welcome!
人数制限がありますので、申し込み順で受け付けます。
お問い合わせ、お申し込み moc.l1773229857iamg@1773229857arumi1773229857hsoy.1773229857iviap1773229857 03-6233-7109
日本福音ルーテルスオミ・キリスト教会 東京都新宿区鶴巻町511-4―106
今年もイースターの季節がやってきました!
今回はイースターの季節にフィンランドでよく作られるヨーグルト風味のピーチケーキです。ヨーグルトの他にレモンの隠し味が爽やかです。黄色いピーチはイースターのイメージも表します。ご一緒に作って味わいましょう!
ピーチケーキと一緒に、フィンランドでイースターの食卓によく出されるデザート菓子パシャPashaも味わいましょう!
参加費は一人1,500円です。
どなたでもお気軽にご参加ください。
お子様連れでもどうぞ!
人数制限がありますのでご注意ください。
お問い合わせ、お申し込みは、 moc.l1773229857iamg@1773229857arumi1773229857hsoy.1773229857iviap1773229857 まで。