歳時記

ヴェロニカ

枝の主日の礼拝後、ポウッカ牧師夫妻制作監修された「ヴィア・ド・ロローサ」を鑑賞しましたパイヴィ先生のナレーションとマルッティ牧師の讃美歌の歌唱とフルートが盛り上げていました。スオミ教会でも過去に何度かこの ヴィア・ド・ロローサ を寸劇で行いました、ヴィア・ド・ロローサ 、苦難の道には十字架を背負ったイエスがゴルゴダの丘に至るまで、14のステージがあります。その中の第6ステージでイエスの額の汗をぬぐう聖女ヴェロニカの物語が出て来ます。春になると足もとの叢の中に小さな青い花を見つけます、「オオイヌノフグリ」と言うまことに嬉しくない名を付けられていますが西洋ではヴェロニカと呼ばれています。今年も春一番に咲いていました、何時の間にか咲いていつの間にか消えてゆくこの可憐な小さな花を我が家ではヴェロニカと呼んでいます。

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