フィンランドからスオミ教会に届いたクリスマスの挨拶(12月22日現在)

セイヤ&パーヴォ、イルセ&家族、カイサ&家族、ラウラ&家族・ヘイッキネン

P.ヘイッキネン師は1993年から1999年までと2004年から2010年までスオミ教会の牧師を務めました。)

Suomi Kirkkoon kokoontunut joulujuhla väki. On ilo tervehtiä teitä kaikkia, jotka olette kokoontuneet Kuninkaan syntymäpäivä Juhlaa. Tämä Kuningas ei ole kuka tahansa kuningas. Juhlistatte henkilön syntymäpäivää, Marian Pojan, joka samalla on TAIVAAN JA MAAN KUNINGAS; ja samalla sinunkin Herrasi ja Vapahtajasi. Kaikukoon sydämestämme pyyntö: Tervetuloa!

(クリスマスをお祝いするためにスオミ教会にお集まりになった皆さま。王であられる方のご降誕をお祝いするために集まった皆さまにご挨拶申し上げられるのは喜びです。この王は普通の王ではありません。皆さまが誕生をお祝いするマリアの子はまた天と地の王であり、またあなたの主であり救い主でもあります。お生まれになる方に向かって私たちの心に「ようこそ!

が響きますように。)

シルッカリーサ&ペッカ・フフティネンP.フフティネン師は1991年から1993年までスオミ教会の牧師を務めました。その後、P.フフティネン師はSLEYの海外伝道局長、シルッカリーサさんはSLEYの海外伝道局アジア地域コーディネーターを歴任。)

スオミ教会の兄弟姉妹の皆様

クリスマスおめでとうございます。

「いと高きところには栄光、神にあれ」(ルカ214節)

この喜びに満ちた賛美が、クリスマスの夜、天使と天の軍勢の口から響き渡りました。これは私たちとすべての人々に与えられた力強い賛美でした。世界中のキリスト教会は同じ賛美の歌を大声で歌うことができるように。罪の力はイエス・キリストの復活によって無にされました。

「いと高きところには栄光、神にあれ」ハレルヤ

ペンティ・マルッティラ師SLEY海外伝道局アジア地域コーディネーター兼SLEYハメーンリンナ教会主任牧師)

Älkää pelätkö! Minä ilmoitan teille ilosanoman, suuren ilon koko kansalle.

Tänään on teille Daavidin kaupungissa syntynyt Vapahtaja. Hän on Kristus, Herra.” (Luuk. 2:10-11) Jeesus syntyi Vapahtajaksi kaikille maailman ihmisille. Ensiksi ilosanoma ilmoitettiin paimenille, jotka olivat eräs oman yhteiskuntansa halveksituimmista ihmisryhmistä. Hän on tullut sinuakin varten, vaikka ehkä ajattelet, että et kelpaa Jumalalle.

(『恐れるな。わたしは民全体に与えられる大きな喜びを告げる。今日ダビデの町であなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそメシアである。』(ルカ21011節) イエス様は世界の全ての人の救い主としてお生まれになりました。この喜びの知らせは、当時の社会の中で取るに足らないと見なされた階層の人たちに真っ先に告げ知らされました。この方はあなたのためにも来られたのです。ひょっとしたら、自分は神聖な神に相応しくないと思ってしまっても、そのあなたのために来られたのです。)

ミカ&ティーナ・ラトヴァラスク(ラトヴァラスク夫妻は2007年~2013年までSLEYの日本派遣宣教師、現在ティーナさんはSLEY海外伝道局インターネット伝道部門日本語伝道担当及びSLEYのオンライン聖書講座Bible Toolboxの統括担当)

「キリストにある兄弟姉妹、スオミ教会の皆さま、クリスマスのこの素晴らしい季節に、神の愛と恵みが皆様の上に満ち溢れますように。今年も来年もこの救い主に結ばれて歩みましょう。ルカ21011節を添えて。」

高木賢&アンナカイサ(高木氏はSLEY海外伝道局インターネット伝道部門日本語伝道担当、アンナカイサさんは80年代90年代にSLEYの日本派遣宣教師、SLEY海外伝道局アジア地域コーディネーターを歴任)

「御子イエス様のお誕生を感謝します。ここ数年、日本に行く機会がなかなかありませんが、スオミ教会のみなさんと天の御国で再会できることを今から楽しみにしています。それまで、ときおりよろめきながらも、光の子として光の中を共に歩んでまいりましょう。『しかし、神が光の中にいますように、わたしたちも光の中を歩くならば、わたしたちは互いに交わりをもち、そして、御子イエスの血が、すべての罪からわたしたちを清めるのである。』(第1ヨハネ17節)

マリリーサ&ティモ・ハブカイネン1980年代から2000年代までSLEYの日本派遣宣教師、ティモ師は現在ナーンタリ市のナーンタリ教会の青年活動主事、ご夫妻は2025年春にSLEYが派遣する日本伝道旅行を計画しています。)

「スオミ教会の皆さん、来年の3月に会うときを楽しみに待っています。クリスマスが近づいてきました。祝福されたキリストのお誕生日を過ごして下さい。ルカ21011節を添えて。」

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