「百万人の福音」吉村牧師の論考が掲載されています。

ちょっと気の早い話ですが..。
今は受難節、聖週金曜日はまだです、復活祭はまだまだです、主の昇天日に至ってはまだ
まだのまだ..。なのに、2月に発売された「百万人の福音」はもう主の復活から昇天まで
を特集しています。その中で気の早いスオミ教会の牧師もイエス様の昇天について何か書
いています。今年の昇天日は5月14日ですが、それまでに5~6月号が出てしまうので、ご
興味ある方は今のうちにお求め下さい(読むのは後の方が宜しいかと)。フィンランドの
ルター派の中の保守的なグループにいるとこういう考え方、教え方をするという一例です

受難節の皆様の歩みの上に父なるみ神から恵みと平安とが豊かにありますように。

新規の投稿
  • 2026年4月19日(日)10時半 復活節第三主日 礼拝 説教 木村長政 名誉牧師(日本福音ルーテル教会)
    私たちの父なる神と、主イエス・キリストから恵みと平安とが、あなた方にあるように。アーメン 2026年4月19日(日)スオミ教会 聖書 ルカ福音書24章13~35節」 説教題:「復活の主、エマオで現れる」 […もっと見る]
  • スオミ教会 手芸クラブのご案内
    4月の手芸クラブは22日(水)10時~13時に開催します。 4月の手芸クラブは前回のモチーフ編みの続きです。モチーフ編みはかぎ針編みの定番で、今も人気があるかぎ針編みの一つです。英語でグラニースクエア(おばあちゃんの正方形)と言い、フィンランド語でも同じ意味の言葉Isoäidin […もっと見る]
  • 牧師の週報コラム
    覚悟と胆力を養うキリスト信仰その8 ルターによる聖句の説き明かしと共に(フィンランドの聖書日課「神の子らへのマンナ 」4月24の日課から) 『婦人が子供を産む時、彼女は苦悶に見舞われる。彼女の時が来たからである。」(ヨハ ネ16章21節にある主イエス・キリストの御言葉、1933年のフィンランド語訳聖書を参考に しました。) […もっと見る]
  • スオミ・キリスト教会 4月の予定
  • 歳時記
    桜の饗宴 〈天が下のすべての事には季節があり、すべてのわざには時がある。 コヘレト3:1〉 […もっと見る]
  • 牧師の週報コラム
    覚悟と胆力を養うキリスト信仰その7 ルターによる聖句の説き明かしと共に(フィンランドの聖書日課「神の子らへのマンナ」4月8日の日課から) 『アダムによって全ての人が死ぬことになったように、キリストによって全ての人が生かされるようになるのです。』(第一コリント15章22節) […もっと見る]