歳時記

山とAI

121:1 (京まうでの歌) われ山にむかひて目をあぐ わが扶助はいづこよりきたるや
121:2 
わがたすけは天地をつくりたまへるヱホバよりきたる
121:3 
ヱホバはなんぢの足のうごかさるるを容したまはず 汝をまもるものは微睡たまふことなし
121:4 
視よイスラエルを守りたまふものは微睡こともなく寝ることもなからん
121:5 
ヱホバは汝をまもる者なり ヱホバはなんぢの右手をおほふ蔭なり
121:6 
ひるは日なんぢをうたず夜は月なんぢを傷じ
121:7 
ヱホバはなんぢを守りてもろもろの禍害をまぬかれしめ並なんぢの霊魂をまもりたまはん
121:8 
ヱホバは今よりとこしへにいたるまで 汝のいづると入るとをまもりたまはん
詩編121

尾根緑道の桜美林教会前のテラスにベンチが四脚並んでいます。私の好きなベンチは左から二番目のベンチです。何故ならばそこから丹沢を眺めると正面に丹沢で一番高い蛭ヶ岳と日本一高い富士山とが並んで見えるからです。丹沢の右端に以前から気になる双耳峰の山がありました、或る日その山を写真に収めて帰宅後AIにその山の名を尋ねましたら「この写真の山は丹沢の大山です」と答えてきました。まさかと思いました大山は双耳峰ではありません、しかも大山は丹沢の左端の山です、AIの仕組みは如何なるものかは知りませんが山に関しては全くあてにならないものと知りました。やむを得ずFacebookで山好きの人たちに尋ねましたら早速それは道志の「今倉山」と教えてくれました。道志山塊の山が見えていたとは嬉しかったですね、また一つ楽しみが増えました。

 

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