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その他 | 日本福音ルーテルスオミ・キリスト教会 / 中野区 – 東京

その他

歳時記

何時もの散歩道で足元の枯葉の間から宝石のような小さな花を見つけましたフデリンドウです。昔飯豊山で見かけたイイデリンドウを思い出しました、まことに小さな花です。したがってこの花をよく見たければ跪かなければなりません。それに価する高貴な花のようでした。

交わり、その後VIA DOLOROSA

交わりの後スオミ教会恒例の「VIA DOLOROSA-イエス・キリストの受難の道」が行われました。ポウッカ先生のフルート演奏、オルガン演奏と独唱を交えながら今年も感動的な受難劇でした。

歳時記

散歩の途中公園の一角で山菜のモミジガサを見つけました。別名シドケとも言うようです、かねてから一度味わってみたいと思いましたが公園の山菜ではいけませんね、じっと我慢をして通り過ぎました。

歳時記

我が家の裏の木立がすっかり春めいてきました。真ん中の一段と白っぽい花を付けているのが大島桜、その後ろに控えているのが山桜、2本とも私の大好きな桜です。周囲の雑木林の新芽も萌えてきました春爛漫の今朝の風景です。

聖書研究会:吉村博明 宣教師

今日の聖書研究会は「ローマ信徒へ手紙 6:~14」の箇所でした。難解な語句について分かりやすく解説していただきました。

歳時記

三鷹通りです。何時の頃からか家内と一緒に左側に見えるマクドナルドの二階席で桜見物をするのが習慣になっていました。今年も教会の帰りに通りがかると幸い駐車場に一台分が空いていて更に二階に上がると二人の席も空いていて申し分の無いシチュエーションに大いに満足した訳であります。ところで肝心の桜は残念ながらまだ八部咲きと言ったところでした。

読書会:木村長政 名誉牧師

木村牧師の読書会です。テキストは「放蕩息子の帰郷」(ナウエン著)です、今日は兄息子の帰郷というタイトルで会は始まりました、弟の帰郷で兄の心中は穏やかざる葛藤が生まれています、その結末は如何に・・・。

 

歳時記

庭の片隅に去年移植した蕗の薹が一斉に芽を出しました。まだ元気な頃残雪期の巻機山(マキハタヤマ)登山を試みましたが何べんも登っている慢心からか登山口を見落とし遭難すれすれの愚をおかしました。その日は何とかヤブを押しのけてビバークしましたが翌日は事故のせいか気力体力とも失せ登山を中止して早々に帰宅の途につきました。途中の川岸に蕗の薹が密生しているところがあり土産にと夢中で取り捲りました。帰路の列車で向かいのおじさんを見ると45Lのビニール袋二つにぎっしり詰まった蕗の薹を見て流石に土地の人だなーと感慨にふけったことを蕗の薹を見るたびに思い出します。

 

「俺は二つの国の国民なのさ」

フィンランドの有名なゴスペル・シンガーソングライター、ペッカ・シモヨキの「俺は二つの国の国民なのさ(Kahden maan kansalainen)」が聴けます!ここをクリック

歌について、吉村宣教師の17日の説教の初めに触れられています。歌詞の訳は説教の後ろにあります。フィンランド国教会の堅信礼キャンプの定番の歌の一つなので、40代より若い世代のフィンランド人の多くには馴染みのある歌と言えます。

Kahden maan kansalainen

Tämä pieni maa jalkojen alla,
Taivas suunnaton päällä pään
Ovat seuranneet koko matkani ajan.
 
Tämä pieni maa kaikkialla
Ystäväni on, tänne jään,
Kunnes askeleet vievät yli viimeisen rajan.
 
Jalat pidän mullassa maailman,
Katseellani taivasta tavoitan
Tiedän minne matkaani tehdä saan,
Olen kansalainen kahden maan
 
Olen tuntenut tuulen tuoksun,
Kuullut aaltojen pauhinan
Olen nähnyt sen, kun sataa valkoista lunta
 
Olen huomannut ajan juoksun
Nähnyt varjojen kasvavan
Mutta pelkää en; unelmani ei ole unta
 
Jalat pidän mullassa maailman,
Katseellani taivasta tavoitan
Tiedän minne matkaani tehdä saan,
Olen kansalainen kahden maan
 
Täällä työni teen, itken ja nauran,
Raivaan peltoni, kynnän maan
Rauhan siemenen kylvän riitaan ja sotiin
 
Kerran paikalleen lasken auran,
Kerran viljani korjataan
Silloin tiedän sen; olen tullut viimeinkin kotiin
 
Jalat pidän mullassa maailman,
Katseellani taivasta tavoitan
Tiedän minne matkaani tehdä saan,
Olen kansalainen kahden maan

歳時記

散歩の途中で見かけた椿の花です、咲き初めでしょうか初々しいですね。冬枯れの木立の中で見つけた小さい春でした。

  • 来週の礼拝:2019年4月28日 復活後第1主日 2019年4月21日
    聖書   使徒言行録   5:12~32      黙示録     1:4~18      ルカ     24:13~35 讃美歌  90 301 108 130 担当  司式  吉村 博明 宣教師     説教  吉村 博明 宣教師     奏楽   堀越教子 姉       当番 ...
  • 説教「罪よ、くたばれ!死よ、さらば!ようこそ、復活の主よ!」吉村博明 宣教師、ヨハネによる福音書20章1-18節、第一コリント15章21節ー28節 2019年4月21日
     私たちの父なる神と主イエス・キリストから恵みと平安とが、あなたがたにあるように。アーメン  わたしたちの主イエス・キリストにあって兄弟姉妹でおられる皆様 1.はじめに  今日は復活祭です。十字架にかけられて死んだイエス様が天地創造の父なるみ神の偉大な力で復活させられたことを記念してお祝いする...
  • 復活祭祝会 2019年4月21日
     持ち寄りスタイルで今年も復活祭を祝いました、ポウッカ先生も音楽のご奉仕とパイヴィ先生からのメッセージを披露してくださいました。吉村先生からはフインランドの兄弟姉妹から届いた祝いのメセージを読んでいただきました。テーブルの上のご馳走も何時しか銘々のお腹に納まり、祝いの席は和やかに続きました。 ...
  • 歳時記 2019年4月21日
    何時もの散歩道で足元の枯葉の間から宝石のような小さな花を見つけましたフデリンドウです。昔飯豊山で見かけたイイデリンドウを思い出しました、まことに小さな花です。したがってこの花をよく見たければ跪かなければなりません。それに価する高貴な花のようでした。...
  • 聖金曜日 説教「希望の元」マルッティ・ポウッカ牧師、ヨハネによる福音書 19章 17−30節 2019年4月19日
    去年の二月にイスラエルに行っていた時、もちろんエルサレムに行きました。エルサレムは、その時大変寒かった所でしたが、とても、とても面白かったです.聖書の歴史に関係がある建物、にわと道をたくさん見ました。 エルサレムのはイエスが歩いた苦しい道、Via Crux もあります。それを見ると色々な聖書の言葉...
  • 説教「主がお入り用なのです」マルッティ・ポウッカ牧師、ルカよる福音書19章28−48節 2019年4月14日
    少し、例えの話しをしたいと思います。  台所には、ナイフもフォークもあります.値段は大体同じですが、使い方は全く違います。ナイフはナイフとして、フォークはフォークとして使わなければなりません。反対は無理です。 今日の、聖書の箇所を読みましょう。これはとても有名な聖書の教えだと思います。 

最...
このサイトに引用されているのは聖書新共同訳です。
聖書 新共同訳:(c)共同訳聖書実行委員会

Executive Committee of The Common Bible Translation
(c)日本聖書協会 Japan Bible Society, Tokyo 1987,1988
  • 4月 28日 10:30 am
    主日礼拝
    司式・説教吉村博明宣教師(ルカ24章13~35),礼拝後交わり。
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