その他

歳時記

沢山の思い出を残してポウッカ先生ご夫妻はフインランドに帰国されました。また何時の日かきっとお会いできることを願いつつしばしのお別れです。

またお会いする日まで、ごきげんようマルッティ先生・パイヴィ先生!

教会バザー”フインランドフェスタ”

秋晴れの好天に恵まれ今年も教会バザーが開催されました。今年はフインランド独立100周年記念とマルチンルターの宗教改革500年を記念していつもの年とは一味違った催しとなりました。大勢の方々の訪問を受けキッチンの裏方は嬉しい悲鳴を上げていました。今年は恒例のピエニ・タウコのカンテレ演奏とマルッティ&パイヴィ・ポウッカ夫妻、ハンナ・ペンテネン宣教師たちも出席してくださり演奏会は大いに盛り上がりました。スオミ教会名物のパイヴィ吉村先生のサーモンスープは絶品です、フインランドの味を試してみたい方は是非来年のバザーをご期待ください。

お疲れ様会。

歳時記

農園で栽培の栗はいかにも美味しそうに丸々と太っていますが、路傍で見かけた栗はたった一個だけでしたが秋の日を浴びてのびのびと枝の先についていました。 T.H生

交わり

今日の教会ランチは炊き込みご飯にフインランドの菓子パンが付きました、久しぶりにいただいたプッラがとても美味しかったです。

歳時記

蚊もいなくなったし寒くなってきたのでメダカを室内に移しました、このガラスの容器に見覚えのある方はかなりのご年配とお見受けします、このガラス容器最近はすっかり見かけなくなりましたね。

歳時記

今年も裏の草叢でススキとせいたか泡立ち草の陣取り合戦が始まりました、今年はどちらに軍配が上がるのでしょうか。昨年まではススキの方が優勢でしたが今年はせいたか泡立ち草が勢いを盛り返してきたようです。しかし結局最後はどちらも枯れ果ててしまうのですが地下では根っこの合戦が続いていることでしょう。 T.H生

「善の力の驚くべき守りに」 フラッシュモブ

フラッシュモブ、フィンランドのトゥルクのテロ事件

フィンランド・トゥルク市で起きたテロ事件からちょうど1週間経った8月25日、現場のマーケット広場に市民が集まって、教会讃美歌600番「善の力の驚くべき守りに」を合唱しました。その模様をyoutubeでご覧いただけます。伴奏者はトゥルク市交響楽団の団員たち。この讃美歌はドイツの有名な神学者ディートリッヒ・ボンヘッファーの作詞によるものです。この歌の内容については、9月3日の吉村宣教師の説教の中でも触れられています。併せてご覧ください。

歳時記

初秋の晴天、久しぶりに内裏公園にでかけました。今年は秋の花の当たり年でしょうか百合や萩が見事に咲いています。公園の花壇でまだ咲き残っている朝顔を見つけました秋空をバックに夏の名残りを忍ばせていました。

歳時記

6月に蓮の種を手に入れ説明書のとおり種の尻に傷をつけて水の中に入れていたら45日で芽が出てきました。100円コーナーで適当な鉢を購入し移植しましたところ見事な蓮の葉が生え来ました、数日前ふと鉢を覗いたら蚊が一斉に飛び立ち水の中にはボウフラがウジャウジャ湧いていました。金魚屋に行って説明をしたら金魚よりもメダカを進められました、元気なのを5匹ほど鉢にいれたら翌日にはボウフラも蚊も消えていました。恐るべきメダカでした。その後元気な3匹が鉢を飛び出して敢無く煮干のような状態で横たわっていました。今は残りの2匹がボウフラを見張っています。花は2年目までお預けです。

 

歳時記

いよいよ下山の日です、空の様子が昨日から秋の空に変わりました。這い松の中を行きます。以前フインランドから来た宣教師ミカさんに「フインランドには這い松はありや?」と問うとしばらく考えて「ない」と答えてくれました。這い松の故郷ははシベリヤと聞いています、日本の這い松は氷河期の名残だそうです。この山旅を通じて常に心の中に去来していたのは神・人間・自然の三位一体のことでした、神のお造りになられた大自然の中にいるとなぜかとても心の安らぎを覚えます、この安らぎは下界の雑踏の中では決して覚えることはできません。 T.H生

 

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