歳時記

塩辛トンボです。むかし朝日連峰を縦走していた時、池塘のそばで休憩していましたら目の前でトンボの羽化するところに出会いました。羽化が終わり閉じていた羽を開くと朝日を受けてキラキラさせて一気に下界を目指して飛び立って行きました。その時のトンボもこの塩辛トンボでした、このトンボを見るたびにあの日のことを思い出します。

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