イベント

「フィンランド・フェスタ」のご案内 2017年10月9日(祝日)

「フィンランド・フェスタ」 
2017年10月9日(祝日)10時30分~

今年2017年は、北欧の国フィンランドの独立100年記念の年であるとともに、ドイツの神学者マルティン・ルターが宗教改革を開始した500年記念の年でもあります。

この二つの出来事を記念する今年、スオミ・キリスト教会ではコンサート、講演、ランチ&コーヒー、ミニバザーを一緒にした「フィンランド・フェスタ」を催します。

是非お越し下さい!

チラシを見る (PDF) 

フィンランド・フェスタ

フィンランド・フェスタ

4月9日 14時~15時 ヴイア・ドロロ―サ、教会音楽と聖書朗読で巡るイエス・キリストの苦難の道

詳しく見る (PDF)

苦難の道

 

2016年 クリスマスのご案内

スオミ・キリスト教会のクリスマス

教会 クリスマス 東京 中野区

クリスマス 教会 東京 中野区

 

クリスマス子ども料理教室のご案内。12月17日 (土) 10:30

子どもの料理教室

バザーとコンサートのご案内、2016年10月10日11時

日本福音ルーテル・スオミ・キリスト教会
バザーとコンサートのご案内

10月10日 (祝日) 11時開場

チラシを見る(PDF)

バザー

スオミ・キリスト教会およびスオミ会*の合同出店 日用品・雑貨・衣料品・手芸品など豊富な品揃え!

ランチ&喫茶コーナー(11時~13時)

北欧の香り漂うサーモン・スープと手作りパンのセット。コーヒー、紅茶とともに手作りの菓子パンやリンゴケーキ カルヤランピーラッカ、クッキーなど本場フィンランドの 味をご用意しています。

サーモンスープ

子どもコーナー

楽しいゲームがあるよ!景品ももらえるよ!

コンサート(13時15分開演~14時くらいまで)、入場無料

フィンランド民族楽器カンテレとピアノを交えた賛美の調べ 「イエス様の愛となぐさめ」
北欧の讃美歌と聖歌を中心にしたコンサートで心休まるひと時を。「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもと に来なさい。休ませてあげよう。」 マタイ福音書11章28節のイエス・キリストの言葉。入場無料。

Hanna Penttinen (ハンナ・ペンティネン)
 ピアニスト、オルガニスト。シベリウス音楽大学にて教会音楽科 修士課程修了。国教会の音楽担当職員を経て、現在、SLEY(フィンランド・ルーテル福音協会)の音楽宣教師として日本で活動中。
 日本福音ルーテル羽村教会宣教師。

小澤 実紀 (おざわ みき)
 音楽大学声楽科卒業後、フィンランドにてカンテレの学びと、教会での青少年育成の研修と聖書の学びを終えて帰国。
 その後、全国各地の教会、幼稚園、学校、ホスピス、老人施設などでコンサートを開いている。
 現在、SLEYのサポートを受けて音楽伝道師として活動中。
 日本福音ルーテルなごや希望教会会員。

子どもクリスマス会のご案内、12月19 日(土)10時30分~

子どもクリスマス会

12月19 日(土)10時30分から12時30分くらいまで

ポスターを見る(PDFファイル)

小学生くらいまでの皆さん、ぜひいらして下さい!こどもが小さいときは、お母さんやお父さんもごいっしょにどうぞ。

プログラムはフィンランドのクリスマス・クッキーをみんなで一緒に作って、クリスマスケーキの飾りをします。

フランネルを使ったクリスマス・ドラマを見たり、こども讃美歌を歌ったりします。

作ったクッキーとクリスマスケーキをジュースと一緒にあじわいます。お父さんとお母さんはコーヒーや紅茶と一緒に召し上がります。

 費用は、一人200円。

材料の準備のために事前に下記にご連絡いただけると幸いですが、当日急に来られても大丈夫です。℡ 3362-1105 ないし 6279-1580

クリスマスコンサート

12月5日師走の晴れわたった土曜日の午後、クリスマス・コンサートが開かれました。
アドベント期間に行うコンサートもこれで三回目となりました。40人程の席しかない小さな教会は、折り畳みのイスを出さなければならないほど、すぐ一杯になりました。

今回は少し趣をかえて、スウェーデンとフィンランドのクリスマス・ソングを中心に行いました。スオミ教会では有志を募ってコーラスを結成し、11月は毎週日曜日の礼拝後スウェーデン語とフィンランド語の歌の特訓に取り組みました。

今回はまた、フィンランドでオペラ歌手として活躍されているT・イソ-オヤさんがたまたま、シベリウス音楽大学時代の学友であるSLEY(フィンランド・ルター派福音協会)のH・ペンティネン宣教師のところに遊びに来たのを機に友情出演してくれることになりました。こうして、スオミ教会の教会員で声楽家の井川幸子さんと二人のプロの独唱が聴かれることとなりました。

スウェーデン語やフィンランド語の歌詞は、吉村宣教師が和訳して、それをコーラスや独唱の前後にピアノの伴奏にあわせて朗読しました。

(写真)”Himlen i min famn(天の御国を両腕に抱いて)”を歌うイソ-オヤさん

(写真)”En etsi valtaa, loistoa(われ、権力も栄光も求めず)”をフルートとバイオリンの伴奏で歌う井川幸子さん

(写真)”Arkihuolesi kaikki heitä(日々の悩みをかなぐり捨てよ)”を歌うスオミ教会有志コーラス

(写真)ハンドベル演奏や劇で聴衆を魅了した教会学校

日本で普段聴かれるクリスマス音楽は、神への賛美や感謝をドラマチックに喜び溢れて表現するものが多いと思われますが、北欧のクリスマス音楽は喜びを胸に秘めるような静かさがあり、厳冬と暗黒のなかにさす一筋の温かい光に対する憧れのようなものを感じさせます。ある来訪者のコメントで、「一見して暗い感じがするのは、イエス様の将来の受難を予見させる。しかし、光をしっかり見据えているところは、人間に対する神の愛をしっかり受け止めている。イエス様の誕生の意味が深くわかるようなクリスマス音楽だと思った」という、まことにそうなんだろうなと思わせるものがありました。

1時間10分ほどのコンサートの後は、フィンランドで家庭科の先生だったパイヴィ宣教師のレシピによるジンジャークッキー(piparkakku、pepparkaka)とクリスマス・シーズンのホットドリンク(glögi、glögg)の提供がありました。皆さん、体を温めながら、和やかに歓談していました。

コンサートのプログラムの内容は以下の通りです。

1.”Jul, jul, strålande jul”, G. ノルドクヴィスト
  (“クリスマス、クリスマス、輝きに満ちたクリスマスよ”)
        ........コーラス スオミ教会有志
2.”Himlen i min famn”, C. ヘッグクヴィスト
  (“天の御国を両腕に抱いて”)
        ....独唱 テルットゥ・イソ-オヤ
3.”Joululaulu”, S. パルムグレーン
  (“クリスマスの歌”)
        ....独唱 テルットゥ・イソ-オヤ
4.”O Holy Night!”, A. アダン
        ....独唱 井川 幸子
5.クリスマス・メッセージその1
        ....スオミ教会・教会学校
6.”En etsi valtaa loistoa”, J. シベリウス
  (”われ、権力も栄光も求めず”)
        ....独唱 井川 幸子
7.”Me käymme joulun viettohon”, M. トゥルネン
  (“われら、クリスマスを祝いゆく”)
        ....独唱 井川 幸子
8.クリスマス・メッセージその2
        ....スオミ教会宣教師・吉村博明
9.”Arkihuolesi kaikki heitä”, M. マデトヤ
  (“日々の悩みをかなぐり捨てよ”)
        ....コーラス スオミ教会有志
10.“きよしこの夜”(教会讃美歌37番)
        ....全員で歌いましょう!

スオミ・キリスト教会のバザー・ランチタイム・コンサート・講演会の模様です。

秋晴れの好天の元、教会バザーは今年も開催されました。昨年よりも来場者の人数は多かったように見受けられました、子供コーナーも趣向を凝らしたゲームが人気を呼んでいました。

スオミ会の女性軍は今年も沢山の品を持ち込んでくれました、終了間際には一品10円という驚異的な値段も飛び出しました。

ランチタイムは当教会自慢のフインランド料理がでました。なかでも絶品はサーモンスープです、このサーモンを求めてパイヴィ・ヨシムラ先生は今年も河岸まででかけました。

スオミ教会のコンサートには定番のピエニ・タウコが今年も出演してくださいました、今年は教会音楽も取り入れてレパートリーの広がりをみせてくださいました。

マルッティ・ポウッカ先生のはりのあるテノールによる独唱、教会のオルガンとは思えない素晴らしいオルガン演奏、そして藤原加奈姉とのフルート共演、何れも心行くまで私たちを魅了してくださいました。

パイヴィ・ポウッカ先生の講演会です、演題は「フインランドの道徳教育」でした。巧みな日本語を駆使してフインランドと日本の道徳教育の現状を解説してくださいました。

 

6月27日の子どもの料理教室の報告

子どもの料理教

子どもの料理教

6月の子供の料理教室は、雨が静かに降る月最後の土曜日に開かれました。今回は、多くの子供たちとお母さんたちが参加して、教会の2階にある牧師館はにぎやかな雰囲気に包まれました。この日みんなが作ったのは、フィンランドのクロワッサンでした。

子どもの料理教、東京料理教室は、お祈りをしてスタートします。まず最初に生地を作ります。みんな一生懸命小さな手でマーガリンを小麦粉の中にもみながら混ぜて、ヨーグルトも加えて、柔らかい生地ができました。次に生地を丸く延ばします。めん棒を使って延ばすのは最初、少し難しかったですが、みんなだんだん上手になりました。丸く延びた生地をピザカッターで分けて、それぞれの上にすりおろしたチーズとパプリカのスライスをのせて、生地を丸めてクロワッサンの形にしていきます。オーブンに入れる前に一つ一つに卵を塗って、ゴマを振りかけて飾りつけします。作る段階は沢山ありましたが、みんな一生懸命頑張りました。

魚に飲み込まれたヨナクロワッサンをオーブンで焼いている間、みんなで子供讃美歌を歌って、フランネルの劇「魚に飲み込まれたヨナ」という聖書のお話を観ました。ヨナは最初神様から逃げようとして大きな魚に飲み込まれてしまいましたが、最後には従って大勢の人々を神様のもとに導いてあげることができました。私たちも、神様から逃げないで神様が教えられることをよく聞きましょう。

フランネル劇が終わると、ちょうど焼きたてのクロワッサンの香りが拡がってきました。子どもの料理教テーブルのセッティングをして、食前のお祈りをして、さあ、いただきましょう!「わたしが作ったのはどれかな?」でも、どれを取っても、みんな同じくらい美味しかったです。ちょうどお昼の時間だったので、一人で何個も食べた子もいたようです。どうぞ、召し上がって下さい!子供たちも、みんなで一緒に作ったものをこうして一緒に食べるのは素敵なことだとわかったのではないでしょうか?

フィンランドのクロワッサン

次回の子供料理教室は10月に予定しています。詳しい案内は追ってお知らせします。どうぞ教会のHPをご覧下さい!

 

第10回「一日教会祭」でのスオミ教会からの出し物その2

プッラ6月7日の市ヶ谷教会での「一日教会祭」では、スオミ教会からは毎年恒例のフィンランドの菓子パン「プッラ」の販売も行われました。

前日の土曜日、教会の婦人有志が牧師館に集まって、パン焼き奉仕をして下さいました。Kさんの小学6年生の男の子Sプッラ、フィンランドの菓子パン君もパン生地を練るのを一生懸命に手伝ってくれました。パンを焼く香ばしい香りは、教会建物の周囲にも拡がりました。さながら、使徒パウロの言葉「キリストによって神に捧げられる良い香り」(第二コリント2章15節)のようでした。

焼き上げた数は、なんと全部で105個!売れ行きはどうなるでしょうか?

当日、このシナモンの味と甘酸っぱいレーズンがミックスした「プッラ」は大好評。教会祭の休憩時間は人だかりも出来て、見事完売でした!

 

聖書を学びたいなら: