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イベント | 日本福音ルーテルスオミ・キリスト教会 / 中野区 – 東京

イベント

「僕は二つの国の国民なのさ」

一日教会祭

6月2日、市ヶ谷ルーテルセンターにて中央線沿線の7つのルーテル教会による「一日教会祭」が開催されました。スオミ教会からは毎年、フィンランドの讃美歌や聖歌をコーラスで披露しています。今年はゴスペル・シンガーソングライターのペッカ・シモヨキによる「僕は二つの国の国民なのさ - 地上の国と天の国の」を歌いました。「フィリピの信徒への手紙」3章20節の聖句「されど、我らの国籍は天に在り」を題材にした歌です。

歌詞を皆で協力して歌える形に和訳してみました。クリスチャンの心意気がよく表れている歌です。是非お聴きください!(下の開始ボタン(黒三角)をクリック)。 

1.足元のこの国も 果てしない天国も
  いつだって 僕らと共さ
  この国も大切な友だちさ いつかは別れ告げ
  主イエスのみ手つかむ
     地に足つけて生きよう
     その目は天国見据え
     わかるさ どこに行くか
     国籍 天に在るさ
2.爽やかな風薫り 耳あらう潮騒
  舞い落ちる白雪も見た
  駆け足で時は過ぎ 暗闇が近づく
  恐れるな 復活は夢じゃない
     地に足つけて生きよう……(繰り返し)
3.固い土掘り起こし 争いに撒くのさ
  福音の平和の種を
  鋤を置く時が来て 収穫の日まぢか
  おかえりと真の家に着く
     地に足つけて生きよう……(繰り返し)

P.シモヨキ本人が歌っているフィンランド語版もどうぞ!( ここをクリック )。

一日教会祭では、フィンランドの民族楽器カンテレの演奏グループ「ピエニタウコ」の友情出演もありました。毎年、清楚な音色で観客を魅了してくれます。

スオミ教会婦人会が毎年焼き上げるフィンランドの菓子パン「プッラ」は今年も好評のうちに110個が見事に完売でした!

イースター・子ども料理教室のご案内。4月20日 (土) 10:30~12:00

イースター・子ども料理教室

4月20日(土)10時30分から12時30分くらい

チラシを見る

「キリスト教式葬儀セミナー」

教会主催の「キリスト教式葬儀セミナー」がキリスト教葬儀専門会社・「輝」の担当者を招いて行われました。「輝」は教会員Aさんのお父上の葬儀にも携わった経験からかなり細かな質問にも丁寧に応対してくれました。教会員の葬儀問題についてはヘイッキネン先生の頃からの長年の役員会・継続テーマとなっていましたが漸く実現できほっとしました。

2018年スオミキリスト教会クリスマス・マーケット&コンサートのお知らせ。

4月9日 14時~15時 ヴイア・ドロロ―サ、教会音楽と聖書朗読で巡るイエス・キリストの苦難の道

詳しく見る (PDF)

苦難の道

 

6月27日の子どもの料理教室の報告

子どもの料理教

子どもの料理教

6月の子供の料理教室は、雨が静かに降る月最後の土曜日に開かれました。今回は、多くの子供たちとお母さんたちが参加して、教会の2階にある牧師館はにぎやかな雰囲気に包まれました。この日みんなが作ったのは、フィンランドのクロワッサンでした。

子どもの料理教、東京料理教室は、お祈りをしてスタートします。まず最初に生地を作ります。みんな一生懸命小さな手でマーガリンを小麦粉の中にもみながら混ぜて、ヨーグルトも加えて、柔らかい生地ができました。次に生地を丸く延ばします。めん棒を使って延ばすのは最初、少し難しかったですが、みんなだんだん上手になりました。丸く延びた生地をピザカッターで分けて、それぞれの上にすりおろしたチーズとパプリカのスライスをのせて、生地を丸めてクロワッサンの形にしていきます。オーブンに入れる前に一つ一つに卵を塗って、ゴマを振りかけて飾りつけします。作る段階は沢山ありましたが、みんな一生懸命頑張りました。

魚に飲み込まれたヨナクロワッサンをオーブンで焼いている間、みんなで子供讃美歌を歌って、フランネルの劇「魚に飲み込まれたヨナ」という聖書のお話を観ました。ヨナは最初神様から逃げようとして大きな魚に飲み込まれてしまいましたが、最後には従って大勢の人々を神様のもとに導いてあげることができました。私たちも、神様から逃げないで神様が教えられることをよく聞きましょう。

フランネル劇が終わると、ちょうど焼きたてのクロワッサンの香りが拡がってきました。子どもの料理教テーブルのセッティングをして、食前のお祈りをして、さあ、いただきましょう!「わたしが作ったのはどれかな?」でも、どれを取っても、みんな同じくらい美味しかったです。ちょうどお昼の時間だったので、一人で何個も食べた子もいたようです。どうぞ、召し上がって下さい!子供たちも、みんなで一緒に作ったものをこうして一緒に食べるのは素敵なことだとわかったのではないでしょうか?

フィンランドのクロワッサン

次回の子供料理教室は10月に予定しています。詳しい案内は追ってお知らせします。どうぞ教会のHPをご覧下さい!

 

第10回「一日教会祭」でのスオミ教会からの出し物

6月7日は、中央線沿線7つのルーテル教会が毎年開催する「一日教会祭」がありました。スオミ教会はここ数年、教会としてのエントリーがなく、有名なカンテレ演奏グループ「ピエニタウコ」に友情出演をお願いしていました。今年は教会員も何かをしようと決め、合唱グループを送り込むことにしました。スウェーデン語とフィンランド語の特訓に耐え抜いた6名が参加しました。一日教会祭

最初は、讃美歌「やすかれ」を日本語とドイツ語でソプラノ歌手井川姉が独唱。この歌のメロディーは、フィンランドの作曲家シベリウスの「フィンランディア」の一部ですが、フィンランドでは愛国心を煽る愛国歌となり、讃美歌となったのはドイツが最初で、それから英訳、日本語訳されていきました。

2番目の歌は、スウェーデン人やフィンランド人なら誰でも知っている夏の讃美歌Den blomstertid nu kommer(ス)/ Suvivirsi(フィ)。スウェーデン語、フィンランド語、日本語訳で歌いました。この歌について、吉村宣教師が教会祭プログラムに寄せたメッセージが下にあります。あわせてご覧ください。

 3番目の歌は、フィンランドのミッション団体「フィンランド・ルター派福音協会(SLEY)」の聖歌集に収められている「この青い空の下で/Saman korkean taivaan alla 。この歌は、スオミ教会のテーマソングのように歌い継がれてきました。

 今年も「ピエニタウコ」のカンテレ演奏は素晴らしかったです!

メッセージ 北欧の「夏の讃美歌」について

スウェーデンやフィンランドで300年以上歌われている夏の讃美歌があります。それぞれの国の言葉で「花咲く季節来たり」、「麗しき夏の讃美歌」と言います。花と緑が一斉に咲き出す北欧の初夏の美しさを神の創造の賛美と重ね合わせる内容です。フィンランドでは毎年、全国の小中学校の夏休み前の終業式にいつも歌われます。新入生の父兄の中には歌いながら泣き出してしまう人もいます。それは、自分が子供の頃毎年歌った歌を今自分の子供が目の前で歌うのを見て、世代が一巡したことに感極まってしまうのだそうです。全てを時宜に適うようにつくられる神の業(コヘレト3章11節)を覚えさせる歌と言えます。

 

野外修養会のお知らせ:5月9日(土)昭和記念公園 是非ご参加下さい

野外修養会:5月9日(土)昭和記念公園

担当 吉村博明 宣教師 テーマ「(仮)ルターの死生観を日本の福音伝道にどう役立てるか」 

集合10:30 jr西立川駅前、正門前集合、切符売り場前(雨天の場合はスオミ教会にて) 各自昼食持参のこと

聖書の学び、昼食(お弁当各自持参)、園内を一緒に散策等

フインランド語クラス歓送迎会

3月16日ポウッカ先生ご夫妻の帰国と杉本先生の熊本への移動に伴って講師陣の交代が行われました。新しい講師は宣教師・吉村博明先生とパイヴィ夫人です、今後の授業は毎月第一、第三金曜日、19:00~開始です。詳細は4月19日(金)の講座で発表される予定です。

復活祭ご案内とイースターのご挨拶

イースターのご挨拶

  • 来週の礼拝:2019年8月25日  聖霊降臨後第11主日 2019年8月18日
     聖書   イザヤ     66:18~23       ヘブライ    12:18~29       ルカ      13:22~30  讃美歌  172 238 345 499  担当   司式   田中良浩 牧師       説教   田中良浩 牧師       奏楽   堀越教子 姉       当番   星野哲郎 兄       応対   木村たか子 姉       ...
  • 説教:田中良浩 牧師 2019年8月18日
      聖霊降臨後第10主日(スオミ教会 3)        2019年8月18日 エレミヤ23:23~29、ヘブライ12:1~13、ルカ12:49~53 説教「真の平和をもたらすために」 序 父なる神さまとみ子主イエス・キリストからの恵みと平安があるように!   1今日の福音書の日課の見出しは「分裂をもたらす」である。また日課の冒頭の主の言葉は、「わたしが来たのは...
  • 交わり 2019年8月18日
    今朝の天気予報では最高温度を37℃と予報していましたがこの暑さにも負けず礼拝参加者が比較的多めに集い、交わりのテーブルを3台にしました。夏休みの期間も終わり世間は次第に日常に戻りつつあるようです、裏の小道にも蝉の死骸が点々と転がっていて季節のほうも夏の終盤を告げているようです。...
  • 歳時記 2019年8月18日
    先週は夏休みで二か月ぶりに山梨に行ってきました。I夫人の農園はブルーベリーがたわわに実り少しずつ色ずんでいました。夫人が手招きをしているのでそっと近づいてみますと小さな鳥の巣があり更に小さな卵が二個並んでいました。近づく前に一羽の鳥が飛び立って行きましたので母鳥だったのでしょう、しばらくは夫人も母鳥も落ち着かない日々が続くことでしょう。そうそう鳥はヒヨドリのようでした。...
  • 説教:木村長政 名誉牧師 2019年8月11日
    コリント信徒への手紙    10章1~5節         2019年 8月11日    先週に続いて、コリント信徒への手紙を見ていきます。  今日は10章1節からです。今回のテーマは、7節で言っていますように「偶像を、礼拝してはいけない」ということです。  パウロが伝道しました時代、コリント地方はいろんな宗教があって、人々の心は混乱していたでしょう。パウロが、あれ程、心血注いで、キリ...
このサイトに引用されているのは聖書新共同訳です。
聖書 新共同訳:(c)共同訳聖書実行委員会

Executive Committee of The Common Bible Translation
(c)日本聖書協会 Japan Bible Society, Tokyo 1987,1988
  • 8月 25日 10:30 am
    主日礼拝
    司式・説教田中良浩牧師「神の国の宴会に招かれている」(ルカ13章22~30),礼拝後交わり。
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