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イベント | 日本福音ルーテルスオミ・キリスト教会 / 中野区 – 東京

イベント

イースター・子ども料理教室のご案内。4月20日 (土) 10:30~12:00

イースター・子ども料理教室

4月20日(土)10時30分から12時30分くらい

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「キリスト教式葬儀セミナー」

教会主催の「キリスト教式葬儀セミナー」がキリスト教葬儀専門会社・「輝」の担当者を招いて行われました。「輝」は教会員Aさんのお父上の葬儀にも携わった経験からかなり細かな質問にも丁寧に応対してくれました。教会員の葬儀問題についてはヘイッキネン先生の頃からの長年の役員会・継続テーマとなっていましたが漸く実現できほっとしました。

2018年スオミキリスト教会クリスマス・マーケット&コンサートのお知らせ。

「フィンランド・フェスタ」のご案内 2017年10月9日(祝日)

「フィンランド・フェスタ」 
2017年10月9日(祝日)10時30分~

今年2017年は、北欧の国フィンランドの独立100年記念の年であるとともに、ドイツの神学者マルティン・ルターが宗教改革を開始した500年記念の年でもあります。

この二つの出来事を記念する今年、スオミ・キリスト教会ではコンサート、講演、ランチ&コーヒー、ミニバザーを一緒にした「フィンランド・フェスタ」を催します。

是非お越し下さい!

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フィンランド・フェスタ

フィンランド・フェスタ

4月9日 14時~15時 ヴイア・ドロロ―サ、教会音楽と聖書朗読で巡るイエス・キリストの苦難の道

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苦難の道

 

クリスマスコンサート

12月5日師走の晴れわたった土曜日の午後、クリスマス・コンサートが開かれました。
アドベント期間に行うコンサートもこれで三回目となりました。40人程の席しかない小さな教会は、折り畳みのイスを出さなければならないほど、すぐ一杯になりました。

今回は少し趣をかえて、スウェーデンとフィンランドのクリスマス・ソングを中心に行いました。スオミ教会では有志を募ってコーラスを結成し、11月は毎週日曜日の礼拝後スウェーデン語とフィンランド語の歌の特訓に取り組みました。

今回はまた、フィンランドでオペラ歌手として活躍されているT・イソ-オヤさんがたまたま、シベリウス音楽大学時代の学友であるSLEY(フィンランド・ルター派福音協会)のH・ペンティネン宣教師のところに遊びに来たのを機に友情出演してくれることになりました。こうして、スオミ教会の教会員で声楽家の井川幸子さんと二人のプロの独唱が聴かれることとなりました。

スウェーデン語やフィンランド語の歌詞は、吉村宣教師が和訳して、それをコーラスや独唱の前後にピアノの伴奏にあわせて朗読しました。

(写真)”Himlen i min famn(天の御国を両腕に抱いて)”を歌うイソ-オヤさん

(写真)”En etsi valtaa, loistoa(われ、権力も栄光も求めず)”をフルートとバイオリンの伴奏で歌う井川幸子さん

(写真)”Arkihuolesi kaikki heitä(日々の悩みをかなぐり捨てよ)”を歌うスオミ教会有志コーラス

(写真)ハンドベル演奏や劇で聴衆を魅了した教会学校

日本で普段聴かれるクリスマス音楽は、神への賛美や感謝をドラマチックに喜び溢れて表現するものが多いと思われますが、北欧のクリスマス音楽は喜びを胸に秘めるような静かさがあり、厳冬と暗黒のなかにさす一筋の温かい光に対する憧れのようなものを感じさせます。ある来訪者のコメントで、「一見して暗い感じがするのは、イエス様の将来の受難を予見させる。しかし、光をしっかり見据えているところは、人間に対する神の愛をしっかり受け止めている。イエス様の誕生の意味が深くわかるようなクリスマス音楽だと思った」という、まことにそうなんだろうなと思わせるものがありました。

1時間10分ほどのコンサートの後は、フィンランドで家庭科の先生だったパイヴィ宣教師のレシピによるジンジャークッキー(piparkakku、pepparkaka)とクリスマス・シーズンのホットドリンク(glögi、glögg)の提供がありました。皆さん、体を温めながら、和やかに歓談していました。

コンサートのプログラムの内容は以下の通りです。

1.”Jul, jul, strålande jul”, G. ノルドクヴィスト
  (“クリスマス、クリスマス、輝きに満ちたクリスマスよ”)
        ........コーラス スオミ教会有志
2.”Himlen i min famn”, C. ヘッグクヴィスト
  (“天の御国を両腕に抱いて”)
        ....独唱 テルットゥ・イソ-オヤ
3.”Joululaulu”, S. パルムグレーン
  (“クリスマスの歌”)
        ....独唱 テルットゥ・イソ-オヤ
4.”O Holy Night!”, A. アダン
        ....独唱 井川 幸子
5.クリスマス・メッセージその1
        ....スオミ教会・教会学校
6.”En etsi valtaa loistoa”, J. シベリウス
  (”われ、権力も栄光も求めず”)
        ....独唱 井川 幸子
7.”Me käymme joulun viettohon”, M. トゥルネン
  (“われら、クリスマスを祝いゆく”)
        ....独唱 井川 幸子
8.クリスマス・メッセージその2
        ....スオミ教会宣教師・吉村博明
9.”Arkihuolesi kaikki heitä”, M. マデトヤ
  (“日々の悩みをかなぐり捨てよ”)
        ....コーラス スオミ教会有志
10.“きよしこの夜”(教会讃美歌37番)
        ....全員で歌いましょう!

スオミ・キリスト教会のバザー・ランチタイム・コンサート・講演会の模様です。

秋晴れの好天の元、教会バザーは今年も開催されました。昨年よりも来場者の人数は多かったように見受けられました、子供コーナーも趣向を凝らしたゲームが人気を呼んでいました。

スオミ会の女性軍は今年も沢山の品を持ち込んでくれました、終了間際には一品10円という驚異的な値段も飛び出しました。

ランチタイムは当教会自慢のフインランド料理がでました。なかでも絶品はサーモンスープです、このサーモンを求めてパイヴィ・ヨシムラ先生は今年も河岸まででかけました。

スオミ教会のコンサートには定番のピエニ・タウコが今年も出演してくださいました、今年は教会音楽も取り入れてレパートリーの広がりをみせてくださいました。

マルッティ・ポウッカ先生のはりのあるテノールによる独唱、教会のオルガンとは思えない素晴らしいオルガン演奏、そして藤原加奈姉とのフルート共演、何れも心行くまで私たちを魅了してくださいました。

パイヴィ・ポウッカ先生の講演会です、演題は「フインランドの道徳教育」でした。巧みな日本語を駆使してフインランドと日本の道徳教育の現状を解説してくださいました。

 

6月27日の子どもの料理教室の報告

子どもの料理教

子どもの料理教

6月の子供の料理教室は、雨が静かに降る月最後の土曜日に開かれました。今回は、多くの子供たちとお母さんたちが参加して、教会の2階にある牧師館はにぎやかな雰囲気に包まれました。この日みんなが作ったのは、フィンランドのクロワッサンでした。

子どもの料理教、東京料理教室は、お祈りをしてスタートします。まず最初に生地を作ります。みんな一生懸命小さな手でマーガリンを小麦粉の中にもみながら混ぜて、ヨーグルトも加えて、柔らかい生地ができました。次に生地を丸く延ばします。めん棒を使って延ばすのは最初、少し難しかったですが、みんなだんだん上手になりました。丸く延びた生地をピザカッターで分けて、それぞれの上にすりおろしたチーズとパプリカのスライスをのせて、生地を丸めてクロワッサンの形にしていきます。オーブンに入れる前に一つ一つに卵を塗って、ゴマを振りかけて飾りつけします。作る段階は沢山ありましたが、みんな一生懸命頑張りました。

魚に飲み込まれたヨナクロワッサンをオーブンで焼いている間、みんなで子供讃美歌を歌って、フランネルの劇「魚に飲み込まれたヨナ」という聖書のお話を観ました。ヨナは最初神様から逃げようとして大きな魚に飲み込まれてしまいましたが、最後には従って大勢の人々を神様のもとに導いてあげることができました。私たちも、神様から逃げないで神様が教えられることをよく聞きましょう。

フランネル劇が終わると、ちょうど焼きたてのクロワッサンの香りが拡がってきました。子どもの料理教テーブルのセッティングをして、食前のお祈りをして、さあ、いただきましょう!「わたしが作ったのはどれかな?」でも、どれを取っても、みんな同じくらい美味しかったです。ちょうどお昼の時間だったので、一人で何個も食べた子もいたようです。どうぞ、召し上がって下さい!子供たちも、みんなで一緒に作ったものをこうして一緒に食べるのは素敵なことだとわかったのではないでしょうか?

フィンランドのクロワッサン

次回の子供料理教室は10月に予定しています。詳しい案内は追ってお知らせします。どうぞ教会のHPをご覧下さい!

 

第10回「一日教会祭」でのスオミ教会からの出し物その2

プッラ6月7日の市ヶ谷教会での「一日教会祭」では、スオミ教会からは毎年恒例のフィンランドの菓子パン「プッラ」の販売も行われました。

前日の土曜日、教会の婦人有志が牧師館に集まって、パン焼き奉仕をして下さいました。Kさんの小学6年生の男の子Sプッラ、フィンランドの菓子パン君もパン生地を練るのを一生懸命に手伝ってくれました。パンを焼く香ばしい香りは、教会建物の周囲にも拡がりました。さながら、使徒パウロの言葉「キリストによって神に捧げられる良い香り」(第二コリント2章15節)のようでした。

焼き上げた数は、なんと全部で105個!売れ行きはどうなるでしょうか?

当日、このシナモンの味と甘酸っぱいレーズンがミックスした「プッラ」は大好評。教会祭の休憩時間は人だかりも出来て、見事完売でした!

 

第10回「一日教会祭」でのスオミ教会からの出し物

6月7日は、中央線沿線7つのルーテル教会が毎年開催する「一日教会祭」がありました。スオミ教会はここ数年、教会としてのエントリーがなく、有名なカンテレ演奏グループ「ピエニタウコ」に友情出演をお願いしていました。今年は教会員も何かをしようと決め、合唱グループを送り込むことにしました。スウェーデン語とフィンランド語の特訓に耐え抜いた6名が参加しました。一日教会祭

最初は、讃美歌「やすかれ」を日本語とドイツ語でソプラノ歌手井川姉が独唱。この歌のメロディーは、フィンランドの作曲家シベリウスの「フィンランディア」の一部ですが、フィンランドでは愛国心を煽る愛国歌となり、讃美歌となったのはドイツが最初で、それから英訳、日本語訳されていきました。

2番目の歌は、スウェーデン人やフィンランド人なら誰でも知っている夏の讃美歌Den blomstertid nu kommer(ス)/ Suvivirsi(フィ)。スウェーデン語、フィンランド語、日本語訳で歌いました。この歌について、吉村宣教師が教会祭プログラムに寄せたメッセージが下にあります。あわせてご覧ください。

 3番目の歌は、フィンランドのミッション団体「フィンランド・ルター派福音協会(SLEY)」の聖歌集に収められている「この青い空の下で/Saman korkean taivaan alla 。この歌は、スオミ教会のテーマソングのように歌い継がれてきました。

 今年も「ピエニタウコ」のカンテレ演奏は素晴らしかったです!

メッセージ 北欧の「夏の讃美歌」について

スウェーデンやフィンランドで300年以上歌われている夏の讃美歌があります。それぞれの国の言葉で「花咲く季節来たり」、「麗しき夏の讃美歌」と言います。花と緑が一斉に咲き出す北欧の初夏の美しさを神の創造の賛美と重ね合わせる内容です。フィンランドでは毎年、全国の小中学校の夏休み前の終業式にいつも歌われます。新入生の父兄の中には歌いながら泣き出してしまう人もいます。それは、自分が子供の頃毎年歌った歌を今自分の子供が目の前で歌うのを見て、世代が一巡したことに感極まってしまうのだそうです。全てを時宜に適うようにつくられる神の業(コヘレト3章11節)を覚えさせる歌と言えます。

 

  • 来週の礼拝:2019年4月28日 復活後第1主日 2019年4月21日
    聖書   使徒言行録   5:12~32      黙示録     1:4~18      ルカ     24:13~35 讃美歌  90 301 108 130 担当  司式  吉村 博明 宣教師     説教  吉村 博明 宣教師     奏楽   堀越教子 姉       当番 ...
  • 説教「罪よ、くたばれ!死よ、さらば!ようこそ、復活の主よ!」吉村博明 宣教師、ヨハネによる福音書20章1-18節、第一コリント15章21節ー28節 2019年4月21日
     私たちの父なる神と主イエス・キリストから恵みと平安とが、あなたがたにあるように。アーメン  わたしたちの主イエス・キリストにあって兄弟姉妹でおられる皆様 1.はじめに  今日は復活祭です。十字架にかけられて死んだイエス様が天地創造の父なるみ神の偉大な力で復活させられたことを記念してお祝いする...
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     持ち寄りスタイルで今年も復活祭を祝いました、ポウッカ先生も音楽のご奉仕とパイヴィ先生からのメッセージを披露してくださいました。吉村先生からはフインランドの兄弟姉妹から届いた祝いのメセージを読んでいただきました。テーブルの上のご馳走も何時しか銘々のお腹に納まり、祝いの席は和やかに続きました。 ...
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    何時もの散歩道で足元の枯葉の間から宝石のような小さな花を見つけましたフデリンドウです。昔飯豊山で見かけたイイデリンドウを思い出しました、まことに小さな花です。したがってこの花をよく見たければ跪かなければなりません。それに価する高貴な花のようでした。...
  • 聖金曜日 説教「希望の元」マルッティ・ポウッカ牧師、ヨハネによる福音書 19章 17−30節 2019年4月19日
    去年の二月にイスラエルに行っていた時、もちろんエルサレムに行きました。エルサレムは、その時大変寒かった所でしたが、とても、とても面白かったです.聖書の歴史に関係がある建物、にわと道をたくさん見ました。 エルサレムのはイエスが歩いた苦しい道、Via Crux もあります。それを見ると色々な聖書の言葉...
  • 説教「主がお入り用なのです」マルッティ・ポウッカ牧師、ルカよる福音書19章28−48節 2019年4月14日
    少し、例えの話しをしたいと思います。  台所には、ナイフもフォークもあります.値段は大体同じですが、使い方は全く違います。ナイフはナイフとして、フォークはフォークとして使わなければなりません。反対は無理です。 今日の、聖書の箇所を読みましょう。これはとても有名な聖書の教えだと思います。 

最...
このサイトに引用されているのは聖書新共同訳です。
聖書 新共同訳:(c)共同訳聖書実行委員会

Executive Committee of The Common Bible Translation
(c)日本聖書協会 Japan Bible Society, Tokyo 1987,1988
  • 4月 28日 10:30 am
    主日礼拝
    司式・説教吉村博明宣教師(ルカ24章13~35),礼拝後交わり。
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